“よもぎスパ”とは?

よもぎスパ“よもぎスパ”とは、と言う前に「スパ」とは一体どういうことなのかが気になるところです。

まず、「スパ」とはどういうことをいうのでしょうか。

20世紀から21世紀にかけてドックイヤーやマウスイヤーなどという言葉がでてきたように1日は今も昔も24時間であるものの、その時間内に圧縮された内容は密が濃く、あらゆる文化(情報)がグローバル化し、各分野の領域も相互に係りあって複雑化しているようにみえますが、逆に見れば、今まで散らばっていたものが一つにまとまりつつあるとも言えるでしょう。

それは、近年の「癒し(ヒール)」という言葉にも表れており、その領域がとても広くなっているのと同じように、統合化された意味合いを持って「スパ」という言葉も市民権を得つつあります。「スパ」がどういうものかの定義は、その人やその国の立場によって、また、広義と狭義があるかと思われますが、グローバル時代においては、心身ともに手軽に時間を浪費することなくリフレッシュできる内容が盛り込まれた統合された概念である必要があるでしょう。

ビューティーにおいても最新美容のキーワードとして「イミューン(免疫)」が登場しています。これは外面的な“美”だけでなく、内面的な“美”があってはじめて本当の“美”につながり、そのためには健康でなければならないということでしょう。

このような流れは結局、“心身の健康”につながっており、それが個人、夫婦、家庭、地域、国家、世界の幸福へとつながる根幹が、“心身の健康”であると思われます。

最近世界中の著名人たちが若くして他界するケースが増えています。それはいくら優れた才能をもっていたとしても体(健康)を失えば、この世では終焉となってしまうことを意味しています。

時間はお金で買えるかもしれませんが、健康は時間のようにお金だけで買えるのでしょうか。それは言い換えれば、取って代われない自分の身体であることだからです。具合が悪くなったから切ったり貼ったりすれば健康を保てるのでしょうか。

イミューンビューティという言葉が台頭していることからも、本来人間がもっている偉大な“自然治癒力”をいかに最大限に発揮できるように導くかがキーポイントとなっています。これは、癒し(ヒール)、スパも同様なことがいえます。

以上のようなことから、

“よもぎスパ”とは、「よもぎの特長をいかしたスパということですが、“グローバル時代の現代人が老若男女区別無く、衛生的に手軽に(煩わしさなく)、そしてスピーディに温浴気分を満喫でき、心身ともにリフレッシュできる健康管理・維持の一助となること”」をYOMOGISPAでは、“よもぎスパ”と位置づけています。

“よもぎスパ”は、中国、韓国の“よもぎ蒸し”ではなく日本人に特化された“よもぎ燻(いぶ)し”で水を媒体とせず空気を媒体にしています。

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